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振興会概要

山口宇部空港利用促進振興会について

 山口県の唯一の空の玄関である山口宇部空港は、昭和41年に宇部空港として開港、その後、昭和48年5月に、2,000m滑走路の新設工事に着手、昭和54年11月から供用を開始しました。
 昭和54年7月には、第3種空港から第2種に格上げされ、昭和55年4月に空港名も「山口宇部空港」と改称されています。

 「山口宇部空港整備拡充期成会」は、空港機能のハード、ソフト両面の整備拡充等の現実に向けて、行政と民間が一体となって取り組むことを目的として昭和55年7月に発足し、山口宇部空港の整備・発展に多大に貢献してまいりました。 

 山口宇部空港においては、平成12年3月、新しい旅客ターミナルビルが開業するとともに、平成13年3月には大型機の就航が可能となる2,500m滑走路をはじめとする空港整備事業が完了し、名実とともに本県の空の玄関としての基盤が整っています。

 これに対応して、山口宇部空港設備拡充期成会においても組織や事業の見直しを進め、東京線の利便性の向上やサービス水準の向上、新規路線の開拓などソフト対策を主眼とした「山口宇部空港利用促進振興会」に改編いたしました。

 山口宇部空港が広域の交流拠点として、経済、文化等あらゆる面で地域の活性化に資するよう、引き続き、行政と民間が一体となって、更なる空港機能の拡充を目指して取り組んでまいります。
 皆様の御支援、御協力をお願い申し上げます。

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